海外旅行におけるファッションについて

海外旅行に行くときのファッションについて書いてみたいと思います。
海外へ旅行するとなるといろいろ準備が大変なものですが、着ていくファッションもなかなか迷うところです。
海外では服装を一歩間違うと、それだけで思わぬトラブルに巻き込まれたりすることもあるので、せっかくの旅行を楽しいものとするためにも、海外でやってはいけないNGファッションについて知っておく必要があるでしょう。
まず気をつけたいのが、いかにも「観光客です!」とアピールしているような服装です。
こういった格好はスリなどの犯罪者に狙われやすく、危険な目に遭いやすいので注意しましょう。
たとえば、はきつぶした靴に着古したヨレヨレの服を着て、ショルダーバッグをタスキがけした格好は、いかにも観光客然としているので避けたほうがベター。
かといって、全身ブランドもので固めるのも、お金をたくさん持っている印象を与えてしまうので狙われやすくなります。
また、女性の場合、メイクが濃いと、海外では売春婦もしくは簡単についてくる女と勘違いされる可能性があるのでキケンです。
とにかく海外旅行でキケンな目に遭いたくなければ、ファッションは目立たずさりげなくがポイントです。
カジュアルな服装については、現地に友人知人がいれば、その人たちに現地の人々は普段どのような服装をしているのか聞いて、できるだけそれに近いものを着るとよいでしょう。
もっとも、観劇やコンサート、高級レストランに行く際はフォーマルな格好をするのがマナーです。
そこで、海外旅行の際は、カジュアル、ビジネスカジュアル、フォーマルの3種類のコーディネートを用意しておけば準備万端といえるでしょう。
更に女性の場合は、しっかりメイクとナチュラルメイクをシーンに合わせて使い分けるのが理想です。
結局、郷に入っては郷に従えというのが、ファッションにも言えるということなのでしょう。